ただ「美味しいものを届けたい」という気持ちで

魚

2016年にオープンしました
Trattoria di Fondo
(トラットリア ディ フォンド)。
上尾出身の私が、都内での修行を経て
この地元で出す念願のお店です。
前菜・パスタ・メイン料理はもちろんのこと、
付け合せの野菜、パン、ドルチェに至るまで、
全てに手を抜かない仕入れと調理を。
”当たり前のことを当たり前にする”それによって、
美味しいものをお出しできるのだと思っています。

パスタ

夫婦二人でお店を切り盛りしていますので、
ご対応やできあがりまでに
少々お時間をいただくこともございます。
どうぞ、ごゆっくりとお食事を楽しみに
お越しいただければと思います。

地元に根ざして

地元で愛されるお店であるために、
なるべくその土地のものを使用したいと考えています。
現在付け合せに使用している洋野菜は、
上尾のとなり、さいたま市で作られたものです。
彩りを添えるだけでなく、
自然の美味しさと季節の訪れを味合わせてくれます。


初めての方はまず、パスタをお試しください

お客様がほぼ注文をされるパスタ。
当店では自家製のパスタも数種類ご用意しています。
季節ごとの食材を練り込んだものや、形や大きさが違うものなど、
不定期に入れ替わります。
共通するのは手打ちならではの食感の良さと香りの良さ。
是非、当店自慢のパスタでディフォンドを知ってください。

パスタ


「手間がかかる分、

練シーン

練シーン

練シーン

自家製パスタは手作業でお作りしています。
毎日の湿度の違いやどんなソースと合わせるかなど。
様々な要素と向き合って一つの最適なパスタを生み出します。
皆様に喜んでいただきたいという、ひたむきな想いと、
機械で作られた麺にはない素朴な味わいを感じていただけたらと思います。


例えばカバティエッティ

カヴァティエッディとは南イタリアの地方のパスタ。
すいとんに似たもっちりとやや固めの食感が特徴。
人気のパスタの一つです。


  • 材料

    材料はシンプル。

  • ねり

    麺を作る上で特に重要となるのが、練りの工程。

  • 形成

    2時間以上生地を寝かし、小さく切り分け、形成していきます。

  • 形成2

    指先を使ってカバティエッティの特徴的である”くぼみ”をつけていきます。

  • 完成品

    完成した麺は小麦の香りをしっかりと含んでいます。


手打ちパスタとソースの相性は自由自在

手打ちパスタの良さは”理想のもの”を生み出せること。
既成のパスタを使用した場合、
ソースを麺に合わせて作る必要がありますが、
手作りのパスタであれば、ソースに合わせて作ることも可能。
自由に作り出したパスタとソースの相性の良さが、
当店のパスタの美味しさとなっています。

手打ちパスタ

ンドゥイヤ(豚肉の唐辛子ペースト)のアラビアータ、 手打ちのカバティエッティ

ンドゥイヤ(豚肉の唐辛子ペースト)のアラビアータ、
1,380円(税込)

トルキオで出したビーゴリ
1,480円(税込)

ビーゴリとは、ヴェネトの代表的な手打ちパスタ。
全粒粉を使用した太めのスパゲッティです。
トルキオという専用の器具に通して形成するため、
表面が削られ、ザラザラとした跡がつきます。
そこに合わせるのは蟹のソース。
何杯もの蟹を煮込んで仕上げたソースが
麺によく絡まります。

その他のパスタメニュー

麺


その他アラカルト

タチウオのロースト
1,580円(税込)

タチウオはシンプルにローストをして。
バルサミコのソースがふっくらと焼きあがった
タチウオの旨味を引き出します。
彩りを添えるのは、地元の新鮮な野菜です。

アラカルトメニューはこちら

魚